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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

新譜100枚聴き倒れ〜第6回 Devendra Banhart の巻


Rejoicing in the Hands

Rejoicing in the Hands

Devendra Banhartといえば、昨今のフリーフォークというマーケティング用語のアイコン的なアーティストなのだろうと思います。で、それゆえに、当方ナントナク敬遠してきたという経緯があるのですが、モノは試しということで Akron/Family 所属の Young God レーベルからのリリース作である本作2ndアルバムを購入してみました。で、結論は、確かにティム・バックリーを連想するようなアシッドな雰囲気はあるのですが、だったらティム・バックリー聴けばいいやというレベルを超えてないというかで、あまり特記事項はない印象でした。ということもあって、以降のアルバムでは「ごった煮」風の味付けに移行したのだろうなぁとか推察してしまう、というか・・・(詳細はワルシャワのサイト)