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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

新譜100枚聴き倒れ〜第89回 Parts & Labor の巻

Receivers

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あぅあぅ、この一枚クリアすれば、次は90枚目だ(ぜぇぜぇ)。この項をクリアしたら、次は本題でもある「CDは生き残れるのか」というか、「データ+ネット」 VS 「物理メディア」の世代抗争の話題に移ります。だもんで、もうすこし与太話を少々。実は、この「自分攻めマゾ企画」の傍らで、新しい音を探求するためには「ちょっとリスニング環境にも幅を持たせる必要があるんでないの」とかって無理な理由つけて、自分内予算折衝を行い、その結果下記のブツを購入(散財)してしまったのでした。

まずは、スピーカーですが、これはタイムドメイン理論で設計/実装されたモノで、例えば純正律の音楽やアトモスフェリックな音楽を聴くともの凄い威力を発揮します。いや、イマまで聴いてた音と全然違うじゃんというのが素直な感想で、多分SACD云々とかよりも、こっちの方がビックリします。ホント、音は波動なんだなぁということを「きちっと体感できる」というか、イマまでのスピーカーシステム(設計)だと、ロスしていた音が多いんだなぁということを素直に実感できます。が、元の録音(というよりミキシングやマスタリング)が悪い音源や、ロック野郎を鳴らすとどうにも煮え切らない、冴えない感じになるのですが、まぁ音源と目的別にスピーカーを切り替えればよいので問題ないです、とか。

あと、先の項でヘッドフォンをさんざん貶しておきながら、こんなの買ってます。これは、2562辺りのダブステップの低音の鳴りを重視で設計されてそうだったので買ってみたのですが、音漏れがカナリヤバイのと、全体に「音の輪郭」が少々ボケ気味なので、スコシ好みではなかったかなぁ、とか(でも、サスガに低音はバッチリでます)。

SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン MDR-XB700

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