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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

新譜100枚聴き倒れ〜第100回 Emilio Haro の巻


Emilio Haro / Panoramico

計画性もなく、朝の六時から延々と書き綴ってきたこの企画の「総括」というか「シメ」なのですが、いやもう本当に、明日からちょっと31日までお出かけするので、更新ができないんで、猛烈に夏休みの宿題片付けモード(8月31日深夜)で頑張ってしまった訳なのです余。多分、傍目には「気持ち悪いズら」とか「ヤツめとうとう狂いやガッタ」とか思われてるかもしれませんが、なんか100枚聴き倒れないと、年を越せない気がして、もう意地になって書き続けること約16時間。もう背中は痛いし、目も痛いし、脳みそもクルクルでヘロヘロだし、飲み会には合流できないし、阿呆極まりないですが、この一本でようやく終息なのでありま酢。

なんか、もう疲労困憊で特に充実感も達成感もないのですが、一応締めということで、最後に今年の一枚を選ぼうと、ウンウン頭を捻ってみたのですが、どうにも一枚に絞れません。ア〜ンドこうして、百枚を眺めてみても、なんら独自性というか、編集性というか、ボクらしさ、みたいなものがあまり透けて見えてこないのが、非常に残念極まりない感じなのですが、まぁ所詮その程度の人間ということ、なんです根(へにゃへにゃほろろ)。

ということで、なんだかシマリナク、オナラぷぅ〜って感じで脱力な塩梅で消え行く感じのシメになりつつあるのが無念ですが、最後に今年一年、お世話になった「ココロザシ高いレコ屋」のオーナーの皆様、本当にありがとう御座いました。ケモノミチの開拓者である皆様のお陰で、オモシロい、スバラシい、アタラシい音楽に出会うことができました。また、このような「阿呆の妄言」にオフラインで付き合ってくれた相方と友人の皆様、本当にありがとう御座いました。

※しかしながら、はてなで一人の人間が、一日でアップしたエントリーの総数の記録って、どれぐらいなのかな。ちなみに、今日ぼくは32本書いたことに、なります。まさに外道・・・