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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

突然ですが、80年代ヘビメタギターなのであります

music

昨晩、ライトハンド奏法とか書いちゃったもんで、急に80年代メタル回顧モードになってしまった、オジサンなのでありました。メタル聴いてたピークって80年代前半=中学生位なんですが、高校でバンドやってると周囲には日夜技を磨く速弾きギターキッズが沢山いて、放課後イロイロな曲を聴かせてもらったり、弾いて見せてくれたものでした*1。ということで、当時カッコええなぁと思っていた名曲を中心に、親切なオジサンが温故知新でちょっと連投してみたい、と思うのです。ということで、ヤングなギターキッズたち是非参考にしてくれたまえ。ということで、再び省スペースのため畳みます。

ということで、まずは「フライングV」のアイコンといえばこの人、マイケル・シェンカーで曲は「Captain Nemo」をドゾいやぁ、1'32"あたりの展開はイツ聴いてもグワッときますねぇ、とフゴフゴしつつ関連動画に目を向けると、ヌなんと「10歳の少女」がこの曲を完コピしているじゃないですか(スゲー)

んで、次は日本では異常に人気が高かった北欧メタル。スウェーデンカーディガンズ&タンバリン・スタジオが現れるまでは、金髪ブロンド&カーリーヘアーのホッペが赤い「トッチャン坊や達」が大量に輸入されていたのデスよ、当時は。ということで、バンド名が「エイジアに対抗する気満々」なヨーロッパで、曲は「Wings Of Tomorrow」をドゾ(2'08"辺りの展開がグリグリ燃えます)

で、スウェーデンといえば「貴族を名乗る暴君、俺様:インギー様」も忘れてはいけません。ということで、クビにしたバンドメンバーをボロクソに貶す内容の歌詞に加え、恨みハラサでおくべきか的な勢いで炸裂するインギー様のブロークン・コード(スウィープ奏法)が強烈な名曲「Liar」です、ドゾ。

ちなみに、貴族インギー様がイカに当時のギターキッズの股間を暑くしたかを思い遣るには、下記のギターソロだけ抜き出したムービー等を体験するのもよいでしょう(いやぁ流麗ですねぇ、阿呆みたいに同じようなフレーズを連発していますが、俺様な個性が強烈に自己主張しまくりなので、それでイイのです。個人的にはギターソロの合間に聴こえるキーボードソロの方が好きなんですが・・・)。

ということで、次はインギー様が「俺様の猿真似」扱いして「ボロコスに貶していた」と噂の天才ギタリスト達を連続で、貼ってみましょう(確かにインギー様のような怨念係数が見当たらない分、なんだか個性が弱い気がしますねぇ)。ちなみに三曲目のカコフォニーの「スピード・メタル・シンフォニー」では、今では殆ど日本人なマーティ・フリードマンさんが弾いています。そして、四曲目は最近はマーティと一緒にギター漫才な塩梅のポール・ギルバートさんが弾いています。

うー、サスガに疲れてきた*2ので、最後にお口直しに「キノコパワー」で皆様日曜日の朝のヒトトキを酢的にラリパッパしてください。

それでは、また来週(ウソです、もうおしまい)

*1:ちなみに、ボクはベース弾き

*2:っていうか、全然名演集になってない偏り具合に疲れたというか