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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

新譜聴き倒れ伍拾:第28回 Bill Callahan の巻

Sometimes I Wish We Were an Eagle

Sometimes I Wish We Were an Eagle

このアルバムは「スモッグのヒト」のソロアルバム(?)なのですが、スモッグ程の絶望的なドンヨリ感がなく、ニック・ドレイクのピンクムーン的なビターな枯れ具合をたたえた「秋の夜長にじっくり聴く」と良い感じの白昼夢/独白系の良盤です。で、今時点でもよい作品なのですが、結構なスルメ盤の可能性が高そうなので、数年寝かしてからまた聴いてみたいと思います。

http://www.dragcity.com/artists/bill-callahan