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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

'Upside Down' - The Creation Records Story という映画を観た

映画の中で下記の三曲が「爆音で鳴った瞬間」に、馴染みの曲の筈なのに「ゾワゾワ」って感覚が湧き上がってきた。大袈裟に言えば、なんというか「アラン・マッギーが此等のバンドの音に初めて接した時に感じたであろう【興奮】を追体験させてもらっている」ような【錯覚】というか…そして「なんだこの音!スゲー!」って感じで、興奮に「ゾワゾワ」して期待感が「ワクワク」と湧き上がってくる感覚って、そいえば最近味わってないなぁ、と思い出す感じというか…

きっと、クリエイションって、アラン・マッギーが直に感じた「なんだこの音、スゲー!」って直感というか肌感覚(と一部はヒトの縁)で成立してたんだろうなぁ、ってことを感じさせるドキュメンタリーだった…そして、それは「組織的な」積み上げで代替できるものではなかったのだろうなぁ、ということが随所の証言からジワジワと滲み出ていた…

まぁ、なんというか、それらの「音楽や時代」については、まさにリアルタイムに接していたので、その辺りに言及しだすとキリがないのであえて書かないけど、どういう背景でアレらの音が出てきたのかを間接的に追体験できる、そんなドキュメンタリー映画だった、とだけ書き記しておきます(早朝三時半に目が覚めてしまった、とある41歳のオッサンによるツブヤキ)。

映画公式サイト: http://www.udcrs.net/
レーベルカタログ: http://en.wikipedia.org/wiki/Creation_Records_discography