中二階的な一年と/陽だまりのような余白と

濁流のような二年弱を経て、今年後半は「中二階」というか「あわい」の時間だった。
CD棚からいったん全てのCDを取り出して、並び順を全体再構築しつつ、4箱ほど売却してみたり。同様に本棚についても、大規模再配置と数度の売却を経て、新たな本を収納する余白を作り出してみたり…
そういえば、年の瀬に突然 iMac のモニターが壊れ(画面半分がノイズの海)、コロナ禍中から4年ほど安定していた在宅作業環境も再構築することにもなった。
昨年は、実家の片付け/完全退去を経験したので、作業後の「跡形のなさ」を実感なく呆然と眺めていたのだけど、それから暫くというか最近まで、夢の中に「ふっ」と様々な断片が浮かんできてたので、きっと脳の中でも再構築?が行われているのだろうなぁ、とぼんやり考えたりもしていた。
様々な「再構築」を経て、フッと現れたこの余白と隙間、さてさてどう活かしましょうかね…