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日々常套句

2003年からホソボソと「退屈に関する思索」を亀の歩みで行う退屈研究ブログ(自称)です

Spectrum Live @ 新大久保EARTHDOM

music


ちょうど1週間前の4/21に、夢にまでみたソニック師匠の初来日があり、Spectrumのライブを堪能したのですが、その後1週間経過するも「未だ現実感が沸き上がってきません」のであります。しかも再来週は、これまた夢にまでみたマーク・コズレック師匠初来日で、計三回のライブを堪能できる夢の瞬間が待ち構えておりまして、このようになんだか「非現実的な現実の連続」という事態に遭遇したワタシのココロは、「高く高く/スカイタンサー」とか「遠く遠く/ランドタンサー」なんてな或る名曲のフレーズが千路に乱れてリフレイン&無限ループで詠時感、あーそして時へのロマンなのであります。

やっぱり、何事も片思い/妄想期間が長すぎると、夢見た現実が眼前にひろがっても、ココロがサナリと現実を受け入れてくれないのですなぁ、なんてセンチメンタル良好なココロの旅人〜と5月の爽やかな風が、シーブリーズな爽快感で我が身心を吹き抜けてゆくのであります。


という訳で、本当はキチンと感想を書きたいのだけど、キーボードの前でエクリチュール自動で試してみても、サッパリカラカラで乾燥具合も甚だしい具合で感想が指先から零れ落ちてゆくのであります。なんだかこの調子では来年のソニック師匠の来日まで、言葉が夢遊病のようにフラフラ彷徨って落ち着く先を見いだせない、そんな塩梅なのであります。

あーしかし、ソニック師匠が奏でる「音の波」と「音の渦」が充満する空気の中をフワフワ空中浮遊できるなんて、本当に夢のようなひと時だったなぁ、CDなんてな複製品で聴くよりも「圧倒的にココチヨイのわさぁ〜」とか書いてみても、「え、もしかしてやっぱり夢オチ?」とか心配している自分が哀しく可笑しい(あーサインとか畏れ多くてもらえないし、ましてやソニック師匠に「話しかける」なんて無理無理と、ブロゴスフィアに浮遊する当日の感想を羨ましく眺める、夢オチビビりの僕がいるのでした)。